こんにちは、人間平均値ばらんです。
IT分野未経験の私が、ITパスポートに独学で一発合格できた勉強方法をまとめました。
「未経験でも短期間で合格したい」という方の参考になれば嬉しいです。
ITパスポート受験のきっかけ
なぜIT業界未経験の私が試験を受けようと思ったのか。
結論から言うと、面白そうだったからです。
、、なんやそれ?と思いますよね。
実は、妻が少し前に転職しました。
その会社では、入社後にITパスポート合格が必須だったのです。
「国家資格だし、一緒に受けようよ」と言われ、試験内容を調べてみると、意外と身近な内容も多くて面白そうだと感じました。
そこで、妻と一緒に受験することにしました。
申し込みから試験日まで
• 申し込み:2025年9月8日
• 試験日:2025年11月29日
勉強期間は 約2ヶ月半 です。
勉強方法(結論:過去問からやるべき)
私が使用したのは
・参考書
・問題演習アプリ
の2つです。
参考書
私が使用した参考書は、
いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集(高橋京介 著)です。
アプリ
アプリは参考書と同じ「いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の過去問集」を使用しました。
自分が苦手な分野を可視化できたり、
分野を指定して出題できたり、
このアプリが個人的に一番使いやすかったです。
▶︎ iPhone版はこちら
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勉強の進め方
最初にやったのは 過去問 でした。
理由は単純で、妻が先に参考書を読んでいたので、私が使えなかったからです。
結果的に、これが大正解でした。
参考書から読むと内容は理解できますが、全体像が分からず頭に入りにくいです。
しかし先に過去問を解くと
•出題パターンが分かる
•よく出るテーマが見える
•分からない部分が明確になる
その状態で参考書を読むと、
「ああ、この話だったのか」
「この用語とこれって同じ意味か」
と、知識がつながって覚えやすくなりました。
これは個人差あると思いますので、自分がやりやすい勉強方法でいいかと思います。
勉強時間
勉強時間はおおよそ次の通りです。
• 平日:1時間
• 休日:2〜3時間
• +スキマ時間
個人的には、スキマ時間の活用がかなり重要だったと感じています。
とにかく「どれだけ過去問を解けるか」がポイントでした。
勉強方法は、ひたすらアプリで過去問演習です。
• 通勤時間
• 会社の昼休み
• 髪をドライヤーで乾かしている時間
このような「少しだけ時間がある瞬間」に、数問でもいいので解くことを意識していました。
ITパスポートは、いかに過去問に慣れるかが大事だと思います。
とにかく 解いて、解いて、解いて、解いて、解きまくってください!これに尽きます。
まとまった勉強時間については、試験の1か月前から必ず確保していました。
それ以前は、正直なところ勉強したりしなかったりで、かなりバラつきがありました。
反省点
ただし、少しだけ反省点があります。
それは シラバスを確認していなかったこと です。
シラバスのURLは下記より確認してみてください。
ITパスポートのシラバスは、IPA公式サイトで確認できます。
私は、運良く過去問と参考書だけで受かりましたが、シラバスも抑えておくべきだったなと思いました。
ITパスポートは、シラバスに試験範囲が明確に記載されています。
ネットで簡単に確認できますので、必ず一度は目を通しておくことをおすすめします。
基本的に試験は、ここに書かれている内容から出題されます。
実際の試験では、
「聞いたことがない」
「過去問で見たことがない」
という問題もいくつか出ました。
試験後にシラバスを確認すると、しっかり記載されている内容でした。
「ちゃんと見ておけばよかった、、」と反省しました。
最後に
最後に、ITパスポートは過去問だけでも十分に合格できます。
どれだけ過去問を解いて、問題に慣れるかが重要になります。
「私なんか無理、、」とは思わずに、ただひたすらに過去問を解きましょう。
きっとそのうち、わかるようになります。
そして、シラバスもちゃんと確認しておくことを強くおすすめします。
この記事が、これからITパスポートを受ける方の少しでも参考になれば嬉しいです。
それでは、また。


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