こんにちは、人間平均値ばらんです。
今回のテーマは、福岡屈指の観光名所である太宰府天満宮。
なかでも駐車場の穴場について書いていきます。
太宰府天満宮は、学問の神様「菅原道真公」を祀る全国天満宮の総本宮です。受験合格祈願で有名で、年間を通して多くの参拝客や観光客が訪れます。
特に正月三が日(1/1~1/3)は、例年約200万人の参拝者で非常に混雑し、車で来られる方も多いため、周辺道路は大渋滞になります。
駐車場リアルタイム空き情報
意外と知られていませんが、
太宰府天満宮周辺の駐車場の空き情報はリアルタイムで確認できます。
太宰府市 交通情報案内システム | 太宰府市 交通情報案内システム
出発前、もしくは渋滞にハマったときでも、
このサイトを見るだけで周辺駐車場の状況が一目でわかります。
まずはここをチェックしてみてください。
穴場駐車場はここ!
ズバリ、穴場は
九州国立博物館 南側第1駐車場 です。
本殿までは徒歩約10分ほどかかりますが、それ以上のメリットがあります。
私は実際に、
・2024年1月3日 14時頃
・2025年1月3日 11時頃
この2回、正月三が日に訪れました。
2024年の失敗談
このときは何も知らず、太宰府駅側(表参道側)の駐車場を目指して車で向かいました。
結果、大渋滞に巻き込まれ、車はほぼ動かない状態に。
そこでネットで調べて見つけたのが、
先ほど紹介した「太宰府市交通情報システム」でした。
確認すると、表参道側の駐車場はどこも満車。
一方で、九州国立博物館の駐車場だけ空車となっていました。
なんとか渋滞を抜けて向かうと、驚くほどスムーズに駐車でき、
しかもほとんど混んでいませんでした。
2025年の成功体験
翌年は、最初から九州国立博物館の駐車場を目指して向かいました。
結果、一切渋滞にハマることなく、スムーズに駐車することができました。
行き方
実は、穴場駐車場を知っているだけでは不十分です。
行き方を間違えると、意味がありません。
表参道側の道路(太宰府駅方面)から向かってしまうと、ほぼ確実に渋滞に巻き込まれます。
これは九州国立博物館の駐車場を目指す場合でも同じです。
そのため、九州国立博物館の駐車場を目指す場合は、必ず裏側から向かうようにしてください。
裏側のルートから入ることで、表参道方面の渋滞を避けられる可能性が高く、スムーズに駐車場までたどり着くことができます。
知らないと遠回りに感じますが、結果的にはこちらの方が圧倒的に早いです。

さいごに
今回は、太宰府天満宮の穴場駐車場についてご紹介しました。
ただし、タイミングや混雑状況によっては、必ずしも空いているとは限りません。その点はあらかじめご了承ください。
とはいえ、何も知らずに表参道側へ向かうよりは、かなりスムーズに駐車できる可能性が高いルートです。
太宰府天満宮へ車で行かれる際の、ひとつの参考になればうれしいです。
それではまた。


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