【夏フェス持ち物】実体験!ワイバン持ち物リスト公開!

体験レビュー

こんにちは、人間平均値ばらんです。

今回は、山口県で開催される夏フェス
『WILD BUNCH FEST.(ワイルドバンチ)』の持ち物リスト
について公開します。

ワイルドバンチの行き方や当日の流れについては、こちらの記事にまとめています。あわせてチェックしてみてください。

ワイバン福岡から車で行ってきた

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持ち物リスト

持ち物リストはこちら。
1つずつどんなものを持っていたか紹介していきます。

・リュック
・ショルダーバック
・保冷バック
・レジャーシート
・Tシャツ(3~4枚)
・ズボン(帰り用)
・タオル(2~3枚)
・帽子
・簡易的な財布
・日焼け止め
・ハンディファン
・日傘
・凍らせた水(2~3本)※1人あたり
・凍らせたスポーツドリンク1本※1人あたり
・2Lの水1本※1人あたり
・モバイルバッテリー
・塩分タブレット
・ビニール袋
 大きめのビニール袋、小さめのビニール袋
・駐車場利用券

リュック

リュックは、普段自分が使っているもので大丈夫だと思います。
私はここに着替え2〜3枚、タオル2〜3枚、その他細かい荷物を入れていました。
フェスはとにかく荷物が増えるので、容量に余裕があることだけ意識すればOKです。
正直、ここはわざわざ新しく買わなくても問題ありません。

とはいえ、「どんなサイズ感がいいか分からない」という人もいると思うので、私が使っているリュックを参考までに貼っておきます。


ショルダーバック

ショルダーバッグは、
ペットボトル1本・スマホ・財布が入るくらいの大きさがちょうど良いです。

フェス中は、
すぐ取り出したい物だけを入れておけるショルダーはかなり重宝しました。

また、個人的には紐が取り外しできるタイプがおすすめです。

というのも、紐の部分にラバーバンドを通すことができるから。
これが地味にテンション上がるし、フェス感も出て可愛いんです。

サイズ感や使い勝手が近いものを、参考までに貼っておきます。


保冷バック

私が持って行った保冷バッグは、こちらのタイプです。
この中に、2人分の飲み物を入れて持っていきました。


入れていたのはこんな感じです。

  • 凍らせた水 4~6本
  • 凍らせたスポーツドリンク 2本
  • 保冷剤
  • 2Lの水

2Lの水は保冷バッグに入れず、常温でもOK。
凍らせた水が溶けてきたタイミングで、常温の水を足して飲んでいました。

この方法だと、夕方になっても冷たい状態をキープできてるのでおすすめです。

※ただし、1つ注意点があります。

このタイプ、かなり重いです。
手で持つか、肩にかけて持つかになりますが、
水や保冷剤をたくさん入れているので、想像以上に負担がかかります。

冷静に考えたら、2Lの水やペットボトルを何本も入れているので、
重たくなるのは当たり前ですよね(笑)
買ったときは、そこまで考えていませんでした、、、

フェス当日はとにかく歩きます。
会場も広いし、荷物を置くまでまあまあ歩きます。

それを考えると、キャスター付きの保冷バッグが本当におすすめです。

価格もそこまで高くないものが多いので、
当日少しでも楽をするために、キャスター付きを選ぶことを強くおすすめします。


レジャーシート

レジャーシートは100均で十分です。
サイズは90×170cmくらいあれば問題ありません。

帽子

これは正直、あるとないとで体力の消耗が全然違います。

夏フェスの直射日光は本当にしんどいです。
頭に直で当たり続けると、気づかないうちに体温がどんどん上がっていきます。

普段帽子を被らない方も、フェスの日だけはぜひ持っていきましょう。
後半の体力の残り方が変わります。


簡易的な財布

これも100均でいいと思います。
ビニールポーチなどに現金がはいれば十分です。
※メインの財布は、持って行かないか、車の中に置いておくくらいでいいと思います。
ただし、貴重品を車内に置いておくのが不安な方は、無理せず持ち運んでも大丈夫です。

日焼け止め

日焼け止めは、みなさんすでにお持ちかと思います。

ハンディファン

これは、なめちゃいけません。
フェス当日は、とにかく暑いです。

日陰も少ないし、涼む場所を探すのも一苦労。

そんな中で大活躍だったのが、ハンディファン(冷却プレート付き)でした。

真夏の炎天下でも、この冷却プレートを首や顔に当てるだけで、
一気に体の熱が引いていく感じがして、本当に助けられました。

正直、冷却プレートがないタイプのハンディファンだと、
ぬるい風が当たるだけで、ここまでの効果は感じられなかったと思います。

私が使っていたものを貼っておきます。


日傘

これもすでに持っている方多いと思います。
日陰で休憩するためにも、あるとかなり助かります。
※フェスによっては、日傘禁止エリアもあります。
 公式HPをよくチェックしてから行ってください。

一応、お手頃そうな日傘を貼っておきます。


モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、このタイプを強くおすすめします。


小さくて持ち運びしやすいのに、
Type-C / Micro-USB / Lightning のケーブルが内蔵されているタイプです。

フェスではよくあるのが、

「自分のiPhoneはLightningだけど、友達はType-C」
「ハンディファンはType-C充電」

みたいな状況。

でもこのタイプなら、これ1つで全部充電できます。
ケーブルを別で持つ必要もないので、荷物も減らせます。

私が普段使っているモバイルバッテリーは結構重いです、、
でも最近のは、軽量みたいですね。
機能が近いタイプを貼っておきました。

塩分タブレット

これは地味ですが、本当に重要です。

水分は意識して飲めても、塩分はなかなか意識しないと摂れません。
気づかないうちに汗でどんどん失われていきます。

実際、フェス中はずっと暑い中にいるので、
しっかり塩分を補給できるだけで、体のしんどさがかなり違いました。

脱水症状や熱中症対策として、これは絶対に持って行ってほしいアイテムです。


ビニール袋

意外と忘れがちですが、あると本当に便利です。

まず、フェスでは服が汗でびっしょりになります。
着替えたあとの汗まみれの服をまとめて入れるのに使えます。

また、野外イベントのため突然の雨が降ることも。
そんなとき、リュックを丸ごとビニール袋に入れておけば、濡れるリスクを減らせます。

そのほかにも、最悪レジャーシート代わりにしたり、濡れたタオルを分けたりと何かと活躍します。
大きめのビニール袋を2〜3枚持っていきましょう。

また、ごみが出た際にまとめられるように、小さめのビニール袋あるとすごく便利です。

駐車場利用券

車で行く方で事前予約した方は、絶対忘れないようにしてください。

さいごに

夏フェスは、とにかく暑いです。

当日思いっきり楽しむためにも、事前の準備がとても大切になります。

この記事が、これからワイルドバンチに行く方の参考になればうれしいです。

熱中症には十分気をつけて、最高の1日を楽しんできてください!

それでは、また。

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