【夏フェス服装メンズ】完全服装ガイド

体験レビュー

こんにちは、人間平均値ばらんです。

今回は、夏フェス初心者でも安心して楽しめる
「当日の服装」についてご紹介します。

「何を着ていけばいいかわからない」
なんて人も多いかと思います。

今回、私の実体験をもとにまとめておりますので、
少しでも参考になればう嬉しいです。

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帽子

帽子については前の記事でも書きましたが、改めてお伝えします。

夏の野外フェスでは、直射日光が本当に強いです。
浴び続けると体温がどんどん上がり、ぼーっとしてきて、
熱中症のリスクが高まります。

私は7〜8年前までは帽子なしでも平気でした。
しかし一昨年、帽子なしで参加した際は本当に暑く、
正直倒れそうになりました。

最近の夏の暑さは異常です。
フェスを最高の思い出にするためにも、熱中症対策は必須です。

特におすすめなのは、つばが広めのハットタイプ。
つばが広いと首元まで影ができ、暑さをかなり軽減できます。

また、ライブ中は動きますし風も吹くので、あご紐付きタイプがおすすめです。


Tシャツ

Tシャツは、自分が好きで、着ると気持ちが上がるものを選びましょう。

私はいつも、好きなバンドのTシャツを着ています。

フェス会場では、本当にさまざまなTシャツを見かけます。

・公式グッズTシャツ
・他のフェスのTシャツ(京都大作戦は特によく見かけます)
・出演していないアーティストのTシャツ
・何かイベントのTシャツ
・サッカーのユニフォーム
・着ぐるみ(本当に暑そうで心配になります…)
などなど、、

正解はないです。
自分がワクワクする1枚を着るのが一番です。

インナー

意外と忘れがちなのが、インナーです。
私も何度も忘れて後悔しています。

「Tシャツ1枚でいけるでしょ!」とつい思ってしまいますが、
インナーがあるのとないのでは、快適さがまったく違います。

Tシャツ1枚だと、汗がそのまま染み込み、びちょびちょになります。
乾かないし、肌に張りつくし、不快感がすごいです。

一方で、速乾タイプのインナーを1枚着ているだけで、
汗を吸って拡散してくれるので、ベタつきがかなり軽減されます。

特に炎天下の夏フェスでは、インナーはほぼ必須装備です。

UNIQLOのエアリズムでもいいですが、
私は、日焼け対策としても、長袖の速乾インナーをおすすめします。


お値段はちょっとしますが、やっぱアンダーアーマーはやっぱり良いです。
私も普段サッカーするときにも使っていますが、着心地も良く、速乾性もあって本当に快適です。


ズボン

ズボンも人それぞれです。

「何を選べばいいのかイメージがつかない」
という方もいるかと思いますので、

私が実際にフェスに行って感じたおすすめタイプをご紹介します。

半ズボン

私は「半ズボン+インナー(タイツ)」スタイルで参加することが多いです。
動きやすく、とにかく楽です。

そしてライブキッズに大人気のズボンがあります。
それは、ディッキーズの半ズボンです。

生地が丈夫で、比較的乾きやすく、ベタつきにくいのが特徴です。
カラーバリエーションも豊富なので、さまざまなカラーを履いている人を見かけます。

※ライブキッズとは
邦ロック(日本のロックバンド)を愛し、ライブハウスやフェスの『現場』で全力で暴れることを生きがいにしている若者たち

「ライブキッズは怖い、、」
「私はそこまで、、」
という方も多いと思います。

無理に合わせる必要はありません。

半ズボンはあまり気にせず、動きやすいものでいいと思います。
少しワイドめな方が、動きやすいと思います。


調べた感じ、下記の半ズボンとかゆったりで可愛くて良いかもしれません。


ズボンの下には、下記のようなタイツを履いています。


長ズボン

長ズボンももちろんアリです。
個人的には、ワイドでゆったり着られるタイプが好きです。

締め付けが少ないので動きやすく、長時間立ちっぱなしでも楽です。

特におすすめなのは、裾を絞れるタイプ。

下記のタイプは、足首のとこで結ぶことができるので、
裾を踏む心配も少なく、また、カーゴパンツでポケットも多いため、フェスに打って付けのズボンかもしれません。


靴は、汚れてもいい運動靴やスニーカーにしてください。

フェスでは長時間歩き、立ち続けます。
ライブの見方にもよりますが、前方エリアに行くと人が密集し、東京の満員電車のような状態になります。

その中でサンダル危険です。
確実に足を踏まれます。

ヒール革靴もおすすめできません。
自分が痛いだけでなく、他の人の足を踏んで怪我をさせてしまう可能性もあります。

迷ったら、普段から履き慣れている運動靴やスニーカーが一番安心です。

クッション性があり、長時間履いても疲れにくいものを選びましょう。

タオル

タオルは好きなタオルを持って行ってください。

好きなバンドのタオルがあればベストですが、なければ家にあるもので十分です。

フェスでは汗をかきますし、首に巻いておくだけで日焼け対策にもなります。
特に首元は意外と焼けやすいので、タオルがあるとかなり助かります。

また、ライブ中に掲げたり、振り回したりできるのもフェスならではの楽しみです。

ただし、タオルは落としやすいのが難点。

首からかけるだけでなく、Tシャツの首元から中に少し入れ込むようにすると安心です。
人が密集しているエリアでは特に気をつけましょう。

最後に

夏フェスの服装に、絶対の正解はありません。

大切なのは、
「自分が快適に過ごせること」
そして
「思いきり楽しめること」です。

正直、フェスは想像以上に暑く、想像以上に体力を使います。
だからこそ、少し準備をしておくだけで、当日の快適さがまったく違います。

帽子、インナー、動きやすいズボン、履き慣れた靴。
このあたりを意識しておけば、大きな失敗はありません。

あとは、好きなTシャツを着て、好きな音楽に全力で身を委ねるだけです。

おしゃれを楽しみつつ、熱中症対策も十分に気を付けて、
暑いフェスを楽しみましょう!

しっかり対策して、最高の夏フェスの思い出を作ってください。

それでは、また。

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