こんにちは、人間平均値ばらんです。
夏フェスが大好きな私ですが、『ワイバン2025(WILD BUNCH FEST.)』に福岡から車で参加してきました。
本記事では、福岡から車で行くルート・駐車場情報・当日の混雑状況を実体験ベースでまとめています。
・福岡から車で行く予定の人
・ワイバン初参戦の人
・夏フェス行ってみたい人
このあたりの人には特に参考になると思います。

ワイバンは今回で4~5回目の参戦になります。
今回は、「行き方」や「当日の現地の雰囲気・状況」を中心に、
これから行く人の参考になればいいなと思い、書いてみました。
ちなみに、
「WILD BUNCH FEST. 2025(ワイルドバンチ)ってなに?」
「初めて聞いた!」
という方は、
下に公式HPを載せておくので、ぜひ一度見てみてください。
きっと、最高の夏の思い出が作れるフェスです。
WILD BUNCH FEST. 2025 ワイルドバンチフェス
はじめに|ワイルドバンチ2025に行ってきた
8/24のワイバンのメンツは、個人的に好きな人が揃いました。
中でも、私が一番好きなバンドは『04 Limited Sazabys』です。
当日は下記のバンドを観るようにスケジュールを組みました。
ちなみに、他のフェスと違って、ワイバンのタイムテーブルは”下から上”に見るようになっています。
お間違いのないように。
上座的な感じでヘッドライナーが一番上にくるようにしてるのでしょうか?

ワイルドバンチの行き方・アクセス方法
ワイバン2025の開催場所「山口きらら博記念公園」
そもそも
「ワイルドバンチってどこでやってるの?」って思いますよね。
はい、わかります。ではお答えしましょう。
ワイルドバンチは、
山口県山口市にある「山口きらら博記念公園」で開催されています。
いぇ~い、パチパチパチパチ👏
……いや、どこだよってなりますよね。
というわけで、
下記にGoogleマップを載せておくので、これでお許しください。
WILD BUNCH FEST. – Google マップ
福岡から車でアクセス
私は福岡在住なので、今回は車で行きました。
ここでは「福岡方面から車で行く場合」の話を書きます。
※公共交通機関で行かれる方は、申し訳ありませんが公式HPや他の方の記事を参考にしてみてください。
駐車場利用券は「事前予約」がおすすめ
車で行く場合は、事前に「駐車場利用券」を申し込む必要があります。
当日券もあるみたいですが、事前の方が多少安かったと思いますし、
正直、車で行くなら事前予約は必須レベルだと思います。
私はメールを見返してみると、
⇒2025年6月14日に駐車場利用券を申し込んでいました。
駐車場利用券は「紙」で届く
⇒2025年7月29日に
「普通郵便で発送されました」というメールが届き、
数日後に自宅のポストに入っていました。
封筒の中には、
駐車場利用券の紙が1枚(両面印刷)入っていました。

福岡から行く人は「宇部東IC」がおすすめ
駐車場は、福岡方面と広島方面で分かれています。
駐車場利用券にも
「福岡から来る方は宇部東ICを利用してください」
と書かれていました。
ここ、かなり重要です。
Googleマップやカーナビで
「山口きらら博記念公園」を目的地にすると、
阿知須ICで降りるルートを案内されることが多いです。
ただ、阿知須ICは
・広島方面からの車も集中
・渋滞に巻き込まれる可能性が高い
です。
なので、福岡から行く方は、必ず宇部東ICで降りるルートに設定することを強くおすすめします。
私は当日、11時ごろ会場到着予定で向かいましたが、
渋滞ゼロでスムーズに着きました。
余談:昔は地獄の渋滞でした
余談ですが、私が2017年に参戦したときは、
おそらく今みたいに福岡方面・広島方面で駐車場が分かれておらず、
ほとんどの車が阿知須ICで降りていました。
結果どうなったかというと、、、
・高速の出口手前から大渋滞
・阿知須ICから駐車場まで1~2時間
という地獄を見ました。
今は運営がかなり改善してくれてるなと感じました。
車で行く人はここだけ押さえればOK
車で行く方は、正直この2つだけ意識すれば大丈夫だと思います。
① 駐車場利用券は事前予約する
② 福岡から行く人は「宇部東IC」で降りる
WILD BUNCH FEST.2025 当日の現地の状況
まずは物販へ
着いてすぐ、物販へ向かいました。
物販は駐車場すぐのドームの中で行われています。
直射日光避けられて助かりますね。
11時着きましたが、すごい並んでました。
やはり、ホルモン、エルレの列はすごかったです、、、
私はフォーリミ、妻はオーラルに並び、30分~45分で買えました。
ただし、売り切れも結構ありました。
目当てのTシャツは売り切れていました、、、

会場は広い
会場は広いですが、動線もしっかりしており、各ステージも近いため、初めての夏フェスの方でも本当に過ごしやすいフェスだと思います。

※一つ、初めての方には注意です。
ワイバンは、モッシュ・ダイブ等OKです。
なんやそれと思いますよね。
言葉で言うのは難しいですが、ロックの文化と思ってください。
ステージ前方では、人の上を転がる人がたくさんいたり、
ステージ後方では、人がぐるぐる走り回ったり、体をぶつけ合ったり、
みんな思い思い音楽を楽しむのです。
それがロックであり、それがフェスですので、ぜひ思いっきり楽しんでください。
危なく見えますが、みんな優しく助け合って楽しんでいますので、
その辺は安心してもらって大丈夫です。

持ち物リスト
私が持って行ったものをざっくり書きます。
・リュック
・ショルダーバック
・保冷バック
・レジャーシート
・Tシャツ(3~4枚)
・ズボン(帰り用)
・タオル(2~3枚)
・簡易的な財布
・日焼け止め
・ハンディファン
・日傘
・凍らせた水(2~3本)※1人あたり
・凍らせたスポーツドリンク1本※1人あたり
・2Lの水1本※1人あたり
・モバイルバッテリー
・塩分タブレット
・駐車場利用券
ざっくりこんなもんです。
荷物は、レジャーシート敷いて、その上にリュックを置きました。
持ち歩くものは、ショルダーバッグにお金と水だけにしました。
今年のワイバンの感想(人間平均値目線)
やっぱ、夏フェスは最高。
これに尽きます。
いろんな音楽を浴びて、
みんなで馬鹿みたいに走り回ったり、体ぶつけ合ったり、
非日常を全身で感じられる唯一無二の空間だと思います。
会場を歩いているだけで、
夏フェスに来ているみんなの笑顔がまぶしく感じました。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度行ってみてください。
ワイバンは、初めての夏フェスには、本当にピッタリだと思います。

帰りの車
大トリはエルレ。
正直、そろそろ体力の限界で、
全部は観ずに途中で帰ることにしました。
「Strawberry Margarita」の途中で、会場をあとに。
名残惜しさはありつつ、
この判断はたぶん正解で、帰りの車は全然混んでいませんでした。
駐車場に向かう途中、
車の中から花火が見えて。
「ああ、ワイバン終わったな」って、
ちょっとだけ余韻に浸りながら帰りました。


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